2020年10月
株式会社 神谷義夫建築設計事務所さま

新園舎設立、入札公告を掲示いたします。

2020年6月

社会福祉法人 たねの会さまより布マスクのご寄附頂きました。


2019年2月
きょうされん署名について

社会福祉法人 ゆたか福祉会 リサイクルみなみ作業所さまよりお手紙を頂きました。

 

2018年12月
年末にもトライデントスポーツ医療看護専門学校の学生さんたちが、ろばのこ療育園のそら組に見学に来てくださいました。

今回は料理の日。ビーフシチューが出来上がるまでの間音楽で楽しい時間を過ごさせて頂きました。以下に学生さんたちからいただいた感想を掲載いたします。本当にありがとうございました。

●ろばのこ療育園の見学して学んだこと

Aさん
今回初めて児童発達支援事業所へ行かせていただき、活発で元気な子やおとなしい子の相手をするなかで、上手にコミュニケーションが出来なかったり、指導・指示が通らないことが多々ありました。
今後、理学療法士を目指すうえで、どの方ともコミュニケーションを取れないといけないので、今回の反省を活かし学校生活や臨床に繋げたいと思います。

Bさん
子どもを寝かしつける大変さを学ぶとともに、母親の偉大さを学びました。
はじめは普段接する機会のない小児の子ども達を目の前にして、正直、どの様に接すれば良いのか分りませんでした。
しかし、自分から歩みよれば予想以上のリアクションが返ってきたので、子どもはとても素直だと感じました。
また将来「ろばのこ療育園」の子どもが、どのように成長していくのか気になりました。

Cさん
理学療法士を目指す者として人に伝える能力を身に付けたいと思いました。
子ども達と遊んで目線を合わせる事が大切だと感じました。
これからも目線を合わせて会話する事を大切にしたいです。

Dさん
初めて長い時間、子どもとふれあうことができ、いろいろなことをみることができました。
小児でしかみることのできない動きや、他の子との関り方を見学し、子どもは今、何を言っているのか、どんな表情をしているのか、見たり感じとることが大切だと感じました。

Eさん
あまり子ども達と接する機会がなかったので、どう子ども達と接すれば良いのか、
どのようにしたら喜んでもらえるのか、などたくさん考え学ぶことができました。

Fさん
子ども達との接し方が難しく感じました。
おとなしくしている子もいれば、食事中にも関わらず走りまわっている子もいてどのような対応をすればよいかについて、これからの課題であると思います。
その中で、先生方の対応については学ぶべきことが多くありました。

●ろばのこ療育園のみなさんへメッセージ

Gさん
みんなとあそべてたのしかったよ!
この度は見学させて頂きありがとうございました。
普段子どもと遊ぶ機会がないので不安はありましたが、非常に楽しい充実した1日を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

Hさん
今回は見学をさせていただきありがとうございました。
理学療法士を目指いしていく者として、とても勉強になりましたし、子どもさん達と接していく中で、いつのまにか自分が楽しくなったり、遊んでもらっているような感じがしました。
ありがとうございました。

Iさん
いっしょにあそんでくれてありがとう!
先日は貴重な経験をありがとうございました。
一緒の時間を過ごすことで複数人の子どもさんたちを同時に見る大変さを知りました。
これは、いろんな所に目を向けておく大切さにもつながると思います。
とてもいい経験ができました。ありがとうございました。

2018/10月 子育て支援企業として講演しました。

 

2018年1月
トライデントスポーツ医療看護専門学校の学生さんたちが、ろばのこ療育園のそら組に見学に来てくださいました。

初対面にもかかわらず、すぐに子ども達とも仲良くなり一緒に音楽療育を受けたり、手遊びをしたりはらぺこあおむしの読み聞かせを見たり・・・
子ども達もたくさんの刺激を受けて楽しい時間を過ごすことができました。
以下に学生さんたちからいただいた感想を掲載いたします。本当にありがとうございました。

Aさん
私自身が小児希望なので率直な感想としては有意義な体験ができたということが大きいです。臨床実習などで小児施設に行くことができないのでこのような形で実際に現場を見られたことはとても大きな意味があったと思います。
子どもは個差が大きくそれぞれ成長のスピードは違います。その事を実感・痛感した時間でもありました。
なかなか上手くコミュニケーションがとれず、すんなり言うことを聞いてくれる事の方が少ない子もいるはずなので、それぞれ上手く関わっていく方法を見つけるのは、なかなか大変だなと思いました。
それでも子どもたちはみんな素直でかわいい子たちばかりで、いやしの時間になりました。
やっぱり小児の分野に就職したいと改めて思いました。

Bさん
実際に「ろばのこ療育園」で先生方が優しく時には厳しく指導されている様子を見て、優しさや甘やかしなどで何でも大人がやってあげるというのは違うんだな、子ども達をしっかり育てる場所なんだと感じました。
私たちは初めて会った子たちを怒るということや注意することができず高いところへ登ったり悪さをしていても「小さい子だから仕方がないかな」と考えてしまっていた部分があると思います。
ダメなことはダメ、良いことはほめるというように発達障がいあるなしに関わらず「一人の子」としてしっかり学んでもらうことが大切だと感じました。また子ども達と関わる際何と言って話しかければ良いか分からず私たちがオドオドしてしまいました。そういう時に自然と子ども達の遊びに入っていけるようになることが課題です。

Cさん
この施設のように、他の子ども達の輪に入る前に集団での行動であったり、みんなと同じことをする練習ができる場があるのはとても良いと思いました。
小さい子どもと接する機会がほとんどなかったのではじめ戸惑ってしまいましたが、みんなだんだん笑ってくれるようになったので楽しく遊ぶことができました。

Dさん
理学療法士は身体面のみならず心理的サポートを求められ、小児を取り巻く環境を考慮し関わる人と協力し専門分野の枠組みを超え協働していく必要があると考える。
また小児領域では個別性が求められ画一的な介入が困難であるが妥当性について科学的根拠を示すことが重要であると再確認させられた。

Eさん
ろばのこ療育園の子どもたちは小学校に進学する前の発達遅延のある子ども達でした。
発達遅延があるとはいえ、何も定型発達の子どもと変わらないなと感じました。
一人一人長所があるわけで良い所をしっかりと見つけて関われれるようにしたいと思います。

この見学で得た経験を今後の自分のどこかで必ず役立てたいと思います。

 

2016年3月26日(土)

平成28年度 株式会社Selコーポレーションの入社式を行いました。
平成28年度は、4名の新入職員が入社し、新入職員代表が決意を表明いたしました。
また、愛知県議会議員の久野哲生さま、名古屋市議会議員の橋本ひろきさまをはじめ数多くの来賓の方にも来ていただき、弊社らしい温かい式を無事に終えることができました。
お忙しい中、足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
また、弊社のためにご寄付をくださった 上野靖雄さま、ありがとうございました。
子育て支援の事業において、ますます前進できるようお気持ちを使わせていただきたいと思います。

ろばのこ療育園の保護者さまには、4月発行の職員紹介にて新入職員のご紹介をいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2016年2月26日(火) ろばママの会を開催いたしました。ご出席くださった保護者さま、ありがとうございます。 午後からはサイゼリヤにてお母さま方と職員でランチタイム♪園や学校の先生に提出するサポートブックを一緒に作ってみました。 PDFファイルをこのまま印刷・記入してお使いいただけますので、新年度に向けてぜひお子さまのサポートブック作りにチャレンジしてみませんか。記入方法がわからない、ろばのこ療育園での様子を教えて!などいつでも大歓迎です。

2015年10月28日(水) ろばママの会を開催いたしました。(2015.11.1更新)

おはじまり、カレー作りを一緒に体験いただき、みんなで作ったカレーを食べました。
子ども達もいつもより、はしゃいでいる感じはありましたが、大好きなママと一緒で楽しそうでした。
お昼からは、お母さま方と園長と職員とで”おしゃべり会”をしました。
毎回恒例の季節の和菓子をいただきながら、入園への想い、日ごろの困りごと、など和気あいあいとお話しできたと思います。同じ気持ちを共有できる時間って素敵ですよね。
次回は、12/19(土)クリスマス会の日の午後です。まなぼう会としまして、名古屋掖済会病院の小児科部長の長谷川先生が講演してくださいます。どうぞ、おたのしみに。